独学現役で医学部受験に失敗し、医学部予備校に通うことを決めた私の実体験

受験に必要な知識をたくさん教えてくれ

ノート

しかし、その専門の予備校 ではじめて受けた授業にとても驚きました。その授業では、先生が、受験に必要な知識をたくさん教えてくれたのです。予備校で作成されている過去問題集ももらえました。その問題集をみると、試験に出る確率の高い問題はきちんと赤いマークがつけられていました。過去の試験には出たことがあるけれど、そこまで勉強する必要のない問題には黄色いマークがつけられていました。赤いマークがつけられている問題は、今年私が受けたときにもでていて、私が見事に間違えていたひっかけ問題でした。私はこれさえあったら、かなり効率よく勉強できるじゃないか、と感じました。なんで現役のときからここに通っていなかったんだろう、とくやしくて仕方がありませんでした。でももう過去を振り返っても何もなりません。私は、真剣に予備校で勉強することにしました。わからないことはすべて先生に聞きました。

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■1人で勉強をしていたので何が悪かったのか
■受験に必要な知識をたくさん教えてくれ
■メンタル面でも先生には教わり